《ジャガード》

布地に模様を織り込んである織物をジャガード織りといいます。

名前の由来はフランス人の発明家のジャガード(Joseph Marie Jacquard)によって発明された自動織機によります。

もちろん、そんな近代に織物が発明されたわけではなく、織物としては4000年〜5000年も前から模様入りの織物としてあります。当然手織りですが。

今ではジャガードさんのおかげで、ファッションの基本用語みたいになりましたが、織物のタテ糸やヨコ糸で模様を作っているものをジャガード織りといいます。