2.茜(アカネ)

茜をうすく染めると淡いオレンジの色になります。(シャーベットオレンジ)

また、濃く染めた色は「フラミンゴオレンジ」

中間の濃さは「サーモンピンク」

いずれも媒染剤にアルミを使うことで出てくる色です。

茜とは赤根ともいい、根が朱赤色、その根から煮だし抽出したものが染料です。

茜と言う名前はむしろ夕焼けの色という名前で知られていて、余り花のイメージはありません。

花の大きさは4mm程度で、刺のあるつる草。

その根からは染料だけでなく、漢方薬として止血、リュウマチに効くとされています。

花言葉は「私を想って」

刺で他の植物に絡みつく事から「媚」ともいわれます。

同じ「アカネ科」で「ブバルディア」と言うのがありますが、9/10, 10/18, 11/4が誕生花

「ブバルディア」の花言葉は「幸福な愛」「愛の誠実」